Morusの事業成長を支える、サプライチェーン統括ポジションです。
在庫管理、物流、輸出入、製造オペレーション、供給計画、コスト最適化まで、供給体制全体を設計・改善していただきます。
Morusにとってサプライチェーンは、単に「モノを届ける機能」ではありません。
バイオものづくり企業として、品質を守り、安定的に供給し、社会に価値ある製品を届け切るための競争力そのものだと考えています。
原料の特性を理解し、品質・コスト・スピードのバランスをとりながら、ものづくりの思想をオペレーションに落とし込んでいくことが、このポジションの大きな役割です。
本ポジションでは、既存オペレーションの最適化に加え、将来的な拠点開発に伴うサプライチェーン再設計も大きなテーマとなります。
Morusは、研究開発中心のフェーズから、製品を継続的に市場へ届けていくフェーズへ移行しています。
その中で、在庫、物流、製造、輸出入、委託先管理といった供給の仕組みを、事業成長に合わせて再構築していく必要があります。
特に今後は、コスト競争力の強化と拠点再設計が重要であり、原価や物流コストを下げながら、供給品質とスピードを高めることが求められます。